エソテリックか、ホリスティックか? ~ ホリスティック特集1

ホリスティック・スペース=アクエリアスを立ち上げ、

ブログではしばらく「アクエリアス」とは何か?

について、書いてきました。

 

次の構想として、

「ホリスティック」とは何か、

についてもまとめていこうと思っておりますが、

なかなか落ち着いて書く時間が取れません。

 

でもまあ、

とりあえず思いついたところから書いてみようと思い・・・

 

先日、11月3日のオープニングの際に、

「エソテリック・スペースではなく、

 ホリスティック・スペースにされたんでしたら、

 ・・・・・・」

というお話をいただきました。

 

私の中で

「エソテリック・スペースではなく、

 ホリスティック・スペースにした理由」

というのは、

 

以前(もう15年くらい前)、

最初にこういったスペースを持ちたい、

と思ったときの構想は、

世界中の神秘思想を、

様々な角度から学べる秘教学校をつくりたい、

というものでした。

 

そのときの思いが実現していたら、

「エソテリック・スペース」とするのが、

相応しいでしょう。

 

でも、それは断念しました。

神秘思想は一つひとつが深く、

それぞれ真剣に探求されている方がいるのですが、

何が本当に信頼できる情報なのかが、

自分で中に入って探ってみないと判断がつかないところが多く、

 

それは私の力量ではとてもできないし、

半端な理解で講師を呼んでやっていただいても、

そういったものを寄せ集めて統合しようと思っても、

(その際に、神智学や秘教が要になると思っていましたが)

そんなに絵に描いたようにきれいにはできず、

まとめきれないだろうという思いが出てきたのが、

一つでした。

 

今、構想しているアクエリアスの企画の中で、

神秘思想は、それほど大きなウェイトは占めておりません。

 

先日発表したように、

来年1月から、「スピリチュアル基礎講座」をやり、

これぞ、スピリチュアルな領域のスタンダードな情報、

と思えるようなものを発表するつもりで、

そういったものの反響から何か動きが起きるかもしれませんが、

今のところ、とりわけ神秘思想に特化して、

行っていくつもりはありません。

 

今は時代の過渡期であり、

ごく普通の一般的領域の中に、

「現実は神秘思想よりも奇なり」

と思えるスリリングなことがたくさんありますので、

そういったものをとり上げていきたいと思っています。

 

秘教に限らず、マニアックな分野も取り上げますが、

フローリング部分などでは、

近隣の普通の方々にも参加いただけるような

定期的なプログラムも実施していくつもりで、

そういったものがどのように相互に影響を与えるのか?

 

あるいはまったく影響を与えない、

というか、普通の方々を呼び込むのに失敗するのか?

これも、やり方にもよりますし、

やってみないと分からないところもあります。

 

でも、そんなわけで、

アクエリアスは、エソテリックに特化したスペースではなく、

もっと広い、包括的な場にしていきたいということもあり、

ホリスティック・スペースとしております。

 

明日の『魂の光』の準備があるため、

今日のところは、この辺までということで、

失礼いたします。