なぜ、「ホリスティック・スペース」なのか? ~ ホリスティック特集3

私はこれまで、自分のやっていることの意味や目的を、

顕在意識的に明確に捉えて、論理的に判断して、

それで良いという確信が得られてからでないと、

行動できないタイプでした。

 

でも、この数年、秘教にドップリ浸かって、

そうでなくても、おそらくこれで正しいだろうと思ったら、

流れに身を任せて行動する、ということが、

増えてきました。

 

今回、拠点をつくったことは、長年の懸案であったのですが、

そこにホリスティック・スペース=アクエリアスという名称を付けて、

どのような活動をしようとしているかに関しては、

実は綿密な計画があったわけではなく、

 

というのは、秘教講座を核にして、

それを経済的基盤としてやっていける状況になったであろう、

ということで発進しただけで、その先、そこで空いている時間、

何をしていくかに関しては、

 

全部を自分で動かせるわけではなく、

そのとき周囲に集まった人たちの協力を仰ぎながら、

場全体を動かしていくしかないし、

 

また、拠点を決めて契約する時期も、

自分の仕事の流れから、中期的な計画を立てて、

ここに入れるのが良いだろうと思って、

そのために、講座スケジュールの流れも組み、

この秋はそのために講座を減らして、

そこで何とか決めようと思っていたので、

 

ラッキーにも決められて良かったのですが、

これが、希望する物件がまったく見つからなかったり、

このタイミングで契約できなかったりしたら、

どうなっていたかと思うと、

おそらくまたしばらく、1・2年は先延ばしするしかなかったように、

感じています。

 

気学などを調べても、この時期に決めた方が良いと出てきますし、

実際に借りて、会場を将来の発展的な使用にも向けて、

整える作業をやっていて、

契約が先に延びて来年にでもずれ込んだら、

 

講座開催スケジュールなども全部組み替えなければ

対処できなくなり、それを考えると冷や汗ものだったなあ、

と、自分では感じています。

 

今も、『魂の光』など、

新しい講座内容を開発しながら進めていますので、

本当に1日ごと、この辺ではどれくらい余裕があるから、

この仕事はここに入れられるな、というのを、

ギリギリ読んで仕事を進めており、

 

順調そうに見えても、

一歩間違うとすべてがガタガタに崩れてしまうような、

薄氷を踏むようなスケジュールで休みなく働いています。

そうしないと、こういった分野で経済的に成り立たせて、

時代を先に進めるような仕事はできないとも感じており、

 

そのためにできることは、

最新の技術(タイムウェーバーのような)も借りれば、

聖者の力も借り、

(というのは、ハイラーキーにはそういったことは頼めないので)

自分の心身の状態も危機に陥るギリギリのラインで、

何とか保ちながらやっている、というのが現実です。

 

それでも、この活動は(現在の社会状況において)、

今こそ始めないといけないという、

これもまた、私的には、

ホリスティックな感覚に導かれて、

行動選択している、という感じなのです。

 

 

で、何で、こんなことをグチャグチャ書いているのかというと、

先日述べたように、

「アクエリアス」のあとは「ホリスティック」について書きたい、

という思いが、拠点を借りて名称を決めたところから、

自分の頭にあったということと、

 

書くことによって、なぜ自分に頭の中に、

「ホリスティック・スペース=アクエリアス」

という名称が浮かんできたのか?

(他の案は浮かんできませんでしたし、

 浮かんで来たら、「これだ」という感じで自分にはフィットし、

 他に修正するという気持ちもまったく起きませんでした)

ということを、明確にしたかった、

ということがあるのだと思います。

 

で、何で「ホリスティック」という言葉を使いたかったか、

ということなのですが、ここ2・3年、

ホリスティックという言葉を使う人たちが急激に増えてきて、

それは個人の自由と言えばそれまでなのですが、

 

私のもっている、そして大切にしてきた、

「ホリスティックな感覚」というものがまったく感じられない、

と思われる人たちや活動に対して、

「ホリスティック」という言葉が使われ、

広まっていることに対して違和感があり、

 

真に「ホリスティックな感覚を大切にした探求とは何か」

を探求したい、という思いが、

そういう名称を選ばせたように、感じています。

 

 

私が感じている「ホリスティックな感覚」を、

(私たち人間の基準から言って)完璧に備えているのは、

ハイラーキーのマスター方です。

 

これは、そう言い切っても良いものだと思います。

どんな人間でも、人間である以上、必然的に、

彼らに比べて、不完全です。

 

彼らは、太陽系進化の計画の一部として、

地球が受け持っているパートを、この地球上で実現するための、

最善と思われるプランを、「進化の大計画」として練って、

それをこの地球上で実現すべく、

地球上の「あらゆる存在~生命」に、働きかけています。

 

「秘教」を通した働きかけは、

彼らの活動の、ごく一部であるはずです。

 

 

『ホワイトマジック』等を読めば分かりますが、

彼らは人類を、大きく4つくらいのブロックに分かれた、

情報ヒエラルキー構造をもつものとして捉えています。

 

1 弟子~世界奉仕者新集団

2 知的なリーダー

3 自分の頭で考えはじめ、2の中でのお気に入りに付き従う人たち

4 世論に流され、自分では何も判断しない一般大衆

 

です。

2のグループの中には、ホワイトもブラックもいます。

実際には、ほぼ皆、グレーと言えましょう。

 

秘教(エソテリック)は、

1(を目指す)の人たちのために与えられた教えです。

そして、ホワイトの立場に立った時の理想的な情報の流れは、

1 ⇒ 2 ⇒ 3 ⇒ 4

という流れを、スムーズに起こすことです。

 

そうなってはたまらない、ということで、

それを阻止しようとするブラックの勢力が、

まったく別の系統の、

    2 ⇒ 3 ⇒ 4

という動きを起こしています。

 

そして、現実社会の動きは、

そのホワイトとブラックの流れが、

人類~個人個人の意識の中で混濁しながら、

混とんとしたグレーの濁流を生み出してきました。

 

しかし、ここへ来て、その濁流の中から、

人類を今の危機から救い、ブレークスルーの方向に導く、

真実の情報~ホワイトの清流を求める動きも、

強まっていると思います。

 

アクエリアスで実現したいのは、

1つには、その流れを取り出して、明確にしていくことです。

 

一方で、ハイラーキーの方々は、

秘教を浸透させるというトップダウンのやり方だけでなく、

あらゆる段階の人たちに現実レベルから働きかけ、

全体状況を改善することも目指されているはずです。

これは、前者とは違うアプローチです。

 

アクエリアスでは、

その両者をともに行っていく、という意味で、

ホリスティック・スペースという名称を使いたかった、

ということなのだと、今日の記事を書きながら思い、

確認したという感じです。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

今日も、良い1日を。