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【5/12】(ホリ協主催)ホリスティック社会医学シリーズ・「スピリチュアルと疾病」 “スピ系・前世”ブームの社会現象の「功罪」

(以下、 http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_office/entry7794.php より転載)

 

(東京)2019年5月12日 ホリスティック社会医学シリーズ・「スピリチュアルと疾病」 “スピ系・前世”ブームの社会現象の「功罪」

 

関東フォーラム委員会ホリスティック・ライフスタイルネットワークでは、混沌とした現代の医療を変えていく方向性を模索するために、「社会」と「疾病」の関係を追究する「ホリスティック社会医学」シリーズを行います。

 

今回は、「スピリチュアリティ」と健康・疾病との関連、「スピ系・前世ブーム現象」の功罪の問題点を検討するために、お二人の素晴らしい講師をお迎えしました。ご参加をお待ちしております。

 

■偽りの霊性(false spirituality)の諸相から考える   

    石川勇一(相模女子大学教授、法喜楽庵代表)

 

日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長もお努めになっていらっしゃる石川勇一氏から、まず「スピリチュアリティ」という言葉の意味、機能、時代背景と歴史を整理していただき、さらに、煩悩に汚染された「有害なスピリチュアリティの現状」について分析していただき、そこから「肯定的なスピリチュアリティ」があるとすればどのようなものなのかを考えてみたいと思います。 

 

■内面探求を社会的な治癒力・変革力に結実させるには~インテグラル理論の視点から 

  鈴木規夫(インテグラル・ジャパン代表) 

 

「心の時代」の流行は、個人の内面探求のスキルを高めたものの、社会的な治癒や変革につなげる契機とはなりませんでした。今後、さらに経済競争が激化する過酷な時代を迎えますが、この「失敗」をふまえ、内面探求を社会的な治癒力や変革力に結実させるスキルが求められます。ケン・ウィルバーの「インテグラル理論」からそのヒントを考察していきたいと思います。

 

■対談    石川勇一× 鈴木規夫 × パネリスト:神尾 学(エソテリックサイエンススクール主宰)  

お二人の講演後に、より理解を深めるために神尾学氏を交えて対談を行います。

     

【日時】2019年 5月 12日(日) 13:00~16:45

 

【会場】ホリスティック・スペース「アクエリアス」

 

「馬喰町・馬喰横山・東日本橋」駅下車

(A1ではなく)1番出口を右に出てすぐの交差点を右折したラーメン日高屋のビル4階

中央区日本橋馬喰町1-5-10  林ビル4階

 

【参加費】会員 2,000円  / 一般 3,000円

 

(【注記】神尾学のエソテリック・サイエンス・スクール年間講座の参加者は、「神尾グループ会員」としてお申込みいただくと「会員扱い」になります。)

 

【申込先】 メール ho-kanto@tg.rim.or.jp

      FAX  03-5572-8219

 

1氏名(フリガナ)、2会員・一般の種別、3住所、4電話を記載して申し込み、受付受理の連絡後、お振込み下さい。(1週間以内に連絡がない場合お問合わせ下さい)。 締切 5/7(火)

 

【振込み先】

三菱UFJ銀行 西新宿支店(普通)0057567 特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会

※お振込後の参加費はご返却できませんので、代理受講でご対応をお願い致します。

 

【主催】 NPO法人日本ホリスティック医学協会 関東フォーラム委員会