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(中止)【9/16】陳式太極拳を極めた禅僧 山口博永老師による実技と講座

9月16日「陳式太極拳を極めた禅僧 山口博永老師による実技と講座」は、大変残念ながら、山口先生の拠点である千葉・館山のお寺や施設が、今回の台風で大きな被害にあい、その復旧活動が急がれるために、中止~延期とさせていただくことになりました。(2019.9.12追記)

【日時】2019年9月16日(月祝)

①10:00~12:30 実技(気功・太極拳)    4,000円

②14:00~17:00  禅と太極拳の奥義を語る 4,000円

①実技+②講義 通し参加            7,000円

 

【内容】

山口先生が今まで学んでこられた道とそこからの気づき、また、3月の訪中で、拳と禅について、その聖地での取材を受けてはっきりしたところを語ります。

 

【講師】山口博永

 

【お申し込み】 https://ws.formzu.net/dist/S27441923/

 

【お問い合わせ】 aquariusyoga137@gmail.com

 

【会場】ホリスティック・スペース=アクエリアス

     東京都中央区日本橋馬喰町1-5-10 林ビル4階

 

【最寄駅】JR総武快速線 馬喰町駅、都営新宿線 馬喰横山駅

       1番出口から徒歩1分(1階が日高屋のビル)

 

 

【講師プロフィール】

昭和22年(1947年)大阪生まれ。奈良県桜井市で育ち18歳で出家。

昭和48年(1973年)26歳の時、禅寺で修行時代、カナダの友人が訪ねてきて、庭ではじめた古式の太極拳を見て、禅と深いつながりがあると直感する。

昭和50年(1975年)インド巡拝旅行の帰り、本場の太極拳をみたく台湾に立ち寄り、武壇の劉雲樵老師のもとで陳式太極拳を通算5年間学ぶ。その間、国内では太極拳クラブ協議会の講師として、台湾で修行された

陳式と楊式(64式)を指導。

昭和54年(1979年)5月、横浜で太極拳の指導が始まる。日本で初めて陳式太極拳を指導。(現在の横浜道交会)

昭和56年(1981年)中国河南省温県陳家溝にて、四天王の一人である陳小旺老師より陳式太極拳を学ぶ。建国後の中国で、直接習った最初の外国人であった。その後も毎年、陳家溝に訪中し、太極拳を禅の修行のごとく黙々と稽古を続ける。

昭和57年(1982年)3月、「日本陳家溝太極拳普及協会」を発足。現在の各太極拳団体及び中国武術団体の発足者たちも、当時多数学びにこられていた。

昭和60年(1985年)新宿スポーツセンター別館にて指導。(現在の東京道交会)

昭和61年(1986年)館山コミュニティセンターにて指導。(現在の館山道交会)

昭和62年(1987年)4月、横浜・東京・館山の会が一つになり太極道交会が発足

昭和63年(1988年)9月、中国嵩山少林寺国際武術表演大会に出場し、山口道長をはじめ、太極道交会が総合優勝する。その後も定期的に訪中し、四天王の陳小旺老師、王西安老師、また馮志強老師から学ぶ。

      山口道長の指導により、指導員・準指導員が育成され、太極道交会の各支部が関東を中心に全国に拡大して、今日に至る。現在、日本における陳式太極拳の第一人者として、陳小旺老師、王西安老師、馮志強老師より、同志、身内として厚く信頼されている。

      量子力学の科学的理論に基づいて、「禅と太極拳」を捉えることのできる禅僧として注目されている。

「大法輪」・人間学を学ぶ月刊誌「致知」に掲載 

昨年、NHKラジオ「宗教の時間」に出演