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【10/6】社会医学シリーズ「 教育 と 健康 」教育 の 歪 み が 健康 を 蝕 む ・・ そ の 対策 と は(ホリ協主催)

(以下、 http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_office/entry8307.php より転載)

 

東京(2019年10月6日)社会医学シリーズ「 教育 と 健康 」教育 の 歪 み が 健康 を 蝕 む ・・ そ の 対策 と は

 

関東フォーラム委員会ホリスティック・ライフスタイルネットワークでは、 混沌とした 現代の医療を変えていく 方向性を模索するために、 「ホリスティック社会医学 」シリーズを行っています 。 今回のテーマは「教育」と「健康」をとりあげます 。 今回 は、「 シュタイナ ー 教育 」の今井氏と、「 教育 改革 」を唱えていらっしゃる 天外氏 というお二人の素晴らしい講師をお迎 えしました。ご参加をお待ちしております。

 

 

 

■シュタイナー教育の教育観とは 

今井 重孝(教育学博士・ホリスティック教育研究所 主宰)

 

青山学院大学名誉教授 。元 日本 ホリスティック教育 協会 共同代表 。今の教育での「個性」は、会社組織で 求められる 「従順に言うことを聞くこと」が前提で「適性」に近い 。社会の前進のためにこそ、子ども一人ひとりの 個性の育成が 事である 。また、教育の歪 みが生む健康問題についてもシュタイナ ーの視点から言及する 。翻訳『 社会問題としての教育問題 自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論 』 等。

 

 

 

■創造力ゆたかな子を育てる教育とは 

天外 伺朗(ホロトロピックネットワーク代表)

 

教えない、ほめない、しつけないと子どもの能力はぐんぐん伸びる 好きなことに夢中になってのめり込ませることが子どもの 創造力 を 引き出す 。それがソニー上席常務として開発を主導した天外氏の新しい子育て観です 。 

著書『「生きる力」の強い子を育てる 』『 教育の 完全自由化宣 言 』人間性教育学シリーズ、飛鳥新社、『 創造力ゆたかな子を育てる : ダイナミックで光り輝く人生への処方箋 』(内外出版社)。

 

 

 

【対談】 今井 重孝 × 天外 伺朗

お二人の講演後に、より理解を深めるため に「人間の本質を引き出す教育」 という視点 も据えながら対談を行います。

進行:安珠(Earth Spiral 主宰)

 

 

 

【日時】

2019年 10月6日(日)

13:00~16:45

 

【会場】

ホリスティック・スペース「アクエリアス」

 

「馬喰町・馬喰横山・東日本橋」駅下車

(A1ではなく)1番出口を右に出てすぐの交差点を右折したラーメン日高屋のビル4階

(中央区日本橋馬喰町1-5-10  林ビル4階)

 

【参加費】

会員 2,000円  / 一般 3,000円

 

(【注記】社会医学シリーズは、神尾学のエソテリック・サイエンス・スクール年間講座の参加者は「神尾グループ会員」としてお申込みいただくと「会員扱い」になります。)

 

 

【申込先】

メール ho-kanto@tg.rim.or.jp

 

FAX  03-5572-8219

締切 9/27(金)

 

1氏名(フリガナ)、2会員・一般の種別、3住所、4電話を記載して申し込み、受付受理の連絡後、お振込み下さい。(1週間以内に連絡がない場合お問合わせ下さい)。 

 

【振込み先】

三菱UFJ銀行 西新宿支店

(普通)0057567 

特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会

※お振込後の参加費はご返却できませんので、代理受講でご対応をお願い致します。

 

【主催】

NPO法人日本ホリスティック医学協会 関東フォーラム委員会