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【6/6】社会医学シリーズ「農業と健康」農業と健康」農業の歪みが健康を蝕む・・その対策とは(ホリ協主催)

(以下、http://www.holistic-medicine.or.jp/seminar/s_office/entry8932.php より転載)

【zoom受講可】

 

 「農業と健康」農業の歪みが健康を蝕む・・その対策とは

 

 

社会医学研究会(ホリスティック・ライフスタイルネットワーク)では、混沌とした現代の医療を変えていく方向性を模索するために、「ホリスティック社会医学」シリーズを行っています。今回のテーマは「農業」と「健康」をとりあげます。

今回は、人も地球も健康にする「アグロエコロジー」と、メンタル対策の「農心連携」を唱えていらっしゃるお二人の素晴らしい講師をお迎えしました。ご参加をお待ちしております。

 

 

 

○メンタルヘルス対策としての「農心連携」 

ハーブ&ガーデン白岡オーナー 吉澤貴世

 

農業の力でメンタルヘルスの改善に一役担えないか?メンタルヘルス不調者も健常者も農家も共にハッピーになれる仕組みを作れないか? 実際にメンタルヘルス不調経験をもつ農園オーナーが立ち上がり、活動を始めて8年。健康的な生活を取り戻したり、社会復帰できるようになった方も増えてきました。苦境に立つ日本の農家への対策としての有用性もご紹介します。

 

 

 

○人も地球も健康にする「アグロエコロジー」

 

福島県有機農業ネットワーク・縮小社会研究会理事(農学博士)長谷川 浩

 

経済的に豊かになるにつれて肉の消費量が増え、食の外部化(加工品や外食への依存)が進み、家畜に与える穀物の生産過程で環境を汚染し、土を劣化させ、熱帯雨林を伐採し、牛のゲップは地球を暑くし、ふん尿は水系汚染しています。様々な問題への個別な対応は「モグラ叩き」にすぎず、抜本的な解決法にはなりません。抜本的対策としての「アグロエコロジー」を紹介します。

 

 

 

【対談】吉澤貴世×長谷川 浩 (進行:戸田美紀)

 

お二人の講演後に、より理解を深めるために対談を行います。

 

 

 

【日時】

2020年 6月6日(土)13:00~16:45

 

【会場】

ホリスティック・スペース「アクエリアス」

 

「馬喰町・馬喰横山・東日本橋」駅下車

(A1ではなく)1番出口を右に出てすぐの交差点を右折したラーメン日高屋のビル4階

(中央区日本橋馬喰町1-5-10  林ビル4階)

 

【参加費】

会員 2,000円  / 一般 3,000円  Zoom受講可

 

【申込先】

メール ho-kanto@tg.rim.or.jp

 

FAX  03-5572-8219

 

締切 5/29(金)

 

1氏名(フリガナ)、2会員・一般の種別、3住所、4電話、5 Zoom希望有無を記載して申し込み、受付受理の連絡後、お振込み下さい。(1週間以内に連絡がない場合お問合わせ下さい)。 

 

【振込み先】

三菱UFJ銀行 西新宿支店

(普通)0057567 

特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会

※お振込後の参加費はご返却できませんので、代理受講でご対応をお願い致します。

 

【主催】

NPO法人日本ホリスティック医学協会 関東フォーラム委員会