アクエリアスとは

アクエリアスとは · 2018/11/01
昨日は最初に、 アクエリアス・タイプの働き手と 一つ前の時代であるパイシス・タイプの働き手、 両者をつなぐ中間段階のある意味で仲介者的な働き手たちの グループの特徴についての引用をしたあと、 社会学方面で 「カルチャー・クリエイティブ」と言われてきた人たちの 特徴を紹介に移りました。 今日は、昨日の最初の引用文の続きから、紹介していきます。...
アクエリアスとは · 2018/10/31
昨日に引き続いた文章で、 「新時代のグループと訓練」という項目からご紹介します (下、P356~358)。 「内界で働いている私たちにとって、 世界の働き手たちは三つのグループに分けることができる。 1 真にアクエリアス(水瓶座)的な人々。  このような人々は少なく、疎らにしか存在しない。  彼らは真に困難な状況下で働いている。というのは、...
アクエリアスとは · 2018/10/30
昨日に続けて、今日の話は、 アクエリアス時代を生きる弟子の基本的な心構えであり、 私を含め「アクエリアス」でスタッフとして関わる人にとっても、 基本的な心構えとなるようにしたいと思っています。 時に、厳しい基準ですが、 そうすることによって、真に社会的意義のある、 活動が展開していけると思っています。...
アクエリアスとは · 2018/10/29
アクエリアス時代は「グループ意識」の時代と言われ、 前回までも色々と引用してきましたが、 この「グループ」という概念が、 なかなか掴みづらいものであると同時に、 これからの時代において有意義な生き方・働き方をするためには、 その正確な理解が欠かせないものであるので、 それに役立つと思われる文章をご紹介します。 (下、P137・138)...
アクエリアスとは · 2018/10/19
前回の記事において、ハイラーキーは徐々に強まってくるアクエリアスのエネルギーを有効に活用して、人類全体を速やかな進化に導くため意図的に、文化(芸術)、政治、宗教、科学、哲学、心理学、財政という7つのグループをつくるよう導いた、という話がありました。...
アクエリアスとは · 2018/10/17
今日は、『ホワイトマジック』「規定10」の「世界奉仕者の新集団」という項目から紹介させていただきます。 我々人間の小さな視点からはまったく生まれ得ない、ハイラーキーのあまりに壮大な計画を、お楽しみください。...
アクエリアスとは · 2018/10/16
アリス・ベイリーの著作の中には、随所にパイシスからアクエリアスへの移行についての記述があります。 今回、「アクエリアス」について調べる中で、改めてこのテーマに関連する記述をアリス・ベイリーの著作から調べて見ようと思い立ち、ニュー・エイジに関連するタイトルのついた2冊の本『新時代の弟子道』と『新しい時代の教育』を、まずは調べました。...
アクエリアスとは · 2018/10/11
『新しい時代の教育』の第四章「個人の修養」には、 「世界が現在混乱している理由」という項目があり、その中に、 パイシスからアクエリアスへの移行という話が出ていますので、 今日はそこからご紹介いたします。 世界が混乱している理由として、次の四点が挙げられています。 1 人類が到達した進化段階そのもの 2 新しい人種タイプの出現...
アクエリアスとは · 2018/10/10
アリス・ベイリーの作品中、 New Age という言葉が入っているのが2つあります。 1つが昨日紹介した、 “Discipleship in the New Age”(『新時代の弟子道』) で、もう1つが、 “Education in the New Age” (『新しい時代の教育』) です。 後者は、拙編著『未来を開く教育者たち』の中で、 シュタイナー・クリシュナムルティ・モンテッソーリなど、...
アクエリアスとは · 2018/10/09
アリス・ベイリーの様々な作品で、アクエリアスに関する記述を、 ピックアップしてみました。 まずは、その名もズバリの言葉がタイトルに入っている 『新時代の弟子道』から。 原著は2巻ですが、日本語の翻訳では6巻シリーズになっています。 (2,000頁を、超えています。)...

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